“うちやま”こんさーと。(昭和60年)
久しぶりに「HEY!HEY!HEY!」を観ていたら、懐かしの名曲をご本人登場で唄ってもらう・・・そんな恒例の企画をやっていた。
90年代の槇原敬之・・・「冬がはじまるよ」とか出てたけれど…
80年代の荻野目洋子さんの登場にはビビった。
「ダンシング・ヒーロー」とか「六本木純情派」とか・・・
変わらない本人を観て懐かしくって思わず・・・涙出た。
んでね、ふとそんな80年代を思い出した。
小学校高学年から中学にかけて・・・まさに多感な頃。
そんな小学校6年生の時、僕はコンサートをやった事があった。
その名も「うちやまこんさーと」。
それは授業の一環、ホームルームの時間だったろうか?
僕が舞台の真中に立ち、曲を歌う・・・確か10曲くらい?
その後ろでクラスの皆がダンスをする・・・。
そんな事を平然と我が物顔で唄っていた自分が・・・その頃いた。
でもあれは楽しかったなぁ・・・
曲を覚えるために月刊明星の歌本を擦り切れるまで読み歌詞を覚えて・・・
日曜日午後一時から文化放送の「決定!全日本歌謡選抜」を食い入るように聴き曲を覚え・・・
そんな涙ぐましい思い出が走馬灯のようにフラッシュバックされてきて・・・
(↓小6の僕・・・)
はぁ・・・
今や風邪をひき・・・
二週間にわたり・・・咳き込み過ぎてかすれた声は・・・・
その頃「涙のTAKE A CHANCE(風見慎吾)」をエセブレイクダンスをしながら唄った、あの美声には遥かほど遠いや・・・。
「ダンシング・オールナイト」なら今が一番・・・だけどね。
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